2026/07/01
こんにちは。
京都を中心に業務用エアコン工事・修理・メンテナンスを行っております。
今回は、エアコンの故障を防ぎ、快適な運転を維持するために重要な「アルミフィンの汚れ」についてご紹介します。

エアコンのフィルターは定期的に清掃されている方が多いと思いますが、その奥にあるアルミフィン(熱交換器)の状態まで確認する機会は意外と少ないものです。
アルミフィンの目詰まりが故障の原因になることも
アルミフィンにホコリや綿埃が付着して目詰まりすると、
・熱交換が十分に行えなくなる
・冷暖房の効きが悪くなる
・風量が低下する
といった症状が発生することがあります。
さらに、空気の流れが悪い状態が続くと、ファンモーターに負荷がかかり、エアコン内部の部品へも大きな負担がかかります。
基板の焼損など重大な故障につながる場合も
アルミフィンの汚れを放置すると、エアコンが能力を維持しようとして無理な運転を続けるため、内部の制御基板や電子部品へ負荷がかかります。
その結果、基板の焼損や部品の故障につながり、修理費用が高額になるケースもあります。
故障を未然に防ぐためにも、フィルターだけでなくアルミフィンの状態も定期的に確認することが大切です。
定期的なメンテナンスでエアコンを長持ちさせましょう
業務用エアコンは、定期的な点検やメンテナンスを行うことで、本来の性能を維持しながら故障のリスクを減らすことができます。
当社では、ダイキン特約店として業務用エアコンの点検・洗浄・修理・更新工事まで幅広く対応しております。
京都で業務用エアコンの効きが悪い、汚れが気になる、メンテナンスをご検討の際は、お気軽にご相談ください。
