2026/07/01
こんにちは。
京都・滋賀・大阪を中心に空調設備工事を行っております。
7月が近づくと、
「夜中に暑くて目が覚める」
「エアコンをつけると寒い」
「朝起きても疲れが取れない」
というお悩みを耳にすることが増えてきます。
実は、寝苦しさの原因は室温だけでなく湿度にもあるのです。
睡眠と湿度の関係
人は寝ている間にも汗をかいて体温調節を行っています。
しかし湿度が高いと汗が蒸発しにくくなり、
・蒸し暑さを感じる
・寝返りが増える
・睡眠の質が低下する
といったことにつながります。
特に京都の夏は湿度が高く、夜間でも不快感を感じやすい環境です。
温度だけでなく湿度もコントロール
寝室の快適性を考える場合、温度を下げるだけでは十分でないことがあります。
除湿機能を活用して湿度を適切に保つことで、体感温度が下がり快適に眠りやすくなります。
最近のダイキン製エアコンは、温度だけでなく湿度にも配慮した運転が可能な機種もあり、睡眠環境の改善に役立ちます。
エアコンの見直しもおすすめです
古いエアコンでは除湿性能や省エネ性能が現在の機種と大きく異なる場合があります。
寝苦しい夜が続く場合は、エアコンの運転方法だけでなく設備更新も選択肢の一つです。
当社はダイキン特約店として、ご家庭に合わせた空調環境づくりをご提案しております。
