2026/02/06
フロン漏洩点検について
一定規模以上の業務用機器に対して定期的に行う必要があります。
個の点検は、電動機出力が7.5KW以上の機器に対して有資格者による点検が必要です。
▮簡易定期点検
全ての管理者は、日常的な温度点検や外観検査などを行う必要があります。
ただし、「一定規模以上の業務用機器」については、専門家による冷媒漏えい検査(定期点検)も必要です。
▮漏えいが確認された場合
漏えいが確認された場合は、できるだけ速やかに冷媒の漏えい箇所を特定し、
充填回収業者に充填を依頼する前に、漏えい防止のための修理を行う必要があります。
原則として、修理が行われるまで冷媒の充填は禁止されています。
▮弊社の有資格者状況
・1級冷凍空気調和機器施工技能士
・第一種冷媒フロン取扱技術者
・第二種冷媒フロン取扱技術者
・登録冷凍空調基幹技能者 等
資格保持者が多数在籍していますので、
安心しておまかせ下さい!!
