2026/01/30
冬場の寒さ対策や暖房費の高騰など、
季節を問わず事業所のエネルギーコストは大きな課題となっています。
設備の老朽化が進むと、空調効率の低下や無駄な電力消費につながりやすくなります。
京都市では、こうした課題に対応するため、
市内中小事業者を対象に 「省エネリノベーション支援事業補助金」 を設け、
省エネ性能の高い設備への更新を支援しています。
これから迎える夏への備えとしてはもちろん、
現在使用している設備の見直しや、将来の光熱費削減を目的とした更新にも活用できる制度です。
この補助金でできること
本補助金を活用することで、
既存の空調・照明・給湯設備を、省エネ性能の高い設備へ入れ替える際の費用の一部が補助されます。
初期費用の負担を抑えながら、
年間を通じた光熱費の削減と、快適な職場環境づくりを進めることが可能です。
申請できる期間はいつ?
申請期間:2025年11月28日 ~ 2026年12月25日
※本補助金は 予算上限に達し次第、受付終了 となります。
設備更新を検討中の場合は、計画的な準備と早めの申請がおすすめです。
対象となる設備について
以下のような 省エネ設備への更新 が補助対象となります。
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業務用空調設備(冷暖房エアコン)
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照明設備(蛍光灯などからLED照明への切り替え)
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給湯設備
※いずれも 既存設備からの入れ替え が条件です。
補助金の金額・割合
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補助率:対象経費の 3分の1
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補助金額:20万円~最大200万円
【補助イメージ】
・設備費+工事費300万円 → 約100万円補助
設備更新で期待できる効果
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暖房・冷房効率の向上による光熱費削減
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季節を問わない快適な職場環境づくり
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CO₂排出量削減による環境への配慮
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老朽化対策による設備トラブルの予防
設備更新は「暑くなってから」ではなく、
今の時期に計画・検討を進めておくことが、
スムーズな導入とコスト削減につながります。
京都市の補助金制度を活用し、
将来を見据えた省エネ設備への入れ替えをご検討ください。
詳しくはこちらでご確認ください。
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