2026/06/25
こんにちは。
京都を中心に、業務用エアコン工事・空調設備更新を行っております。
今回は、補助金を活用したダイキン製業務用エアコンの更新工事をご紹介します。

近年は、電気代高騰や設備老朽化の影響もあり、補助金を利用した業務用エアコン更新工事のご相談が増えています。
特に10年以上使用されている空調設備では、
・冷暖房効率の低下
・故障リスク増加
・消費電力増加
などが発生するケースもあり、最新機種への更新によって省エネ効果が期待できます。
気密試験・真空引き作業を丁寧に実施します
今回の現場では、冷媒配管接続後に気密試験を実施し、漏れがないことを確認しました。
その後、真空引き作業を行い、配管内部の水分や不純物をしっかり除去した上で、バルブを開放して試運転を行っています。
これらの工程は、業務用エアコンを長期間安定して使用するために非常に重要な作業です。
見えない部分の施工品質によって、
・冷房能力
・機器寿命
・故障発生率
・フロン漏洩リスク
などにも大きく影響します。
補助金を活用した空調更新のご相談が増えています
現在は各自治体や団体による省エネ補助金制度もあり、
・工場
・物流倉庫
・事務所
・店舗
などで、空調設備更新のご相談が増えています。
補助金を活用することで、設備更新時の初期負担を軽減できる可能性があります。
京都で業務用エアコン更新ならご相談ください
当社では、
・業務用エアコン更新工事
・フロン漏洩点検
・空調設備の省エネ提案
・補助金活用のご相談
まで対応しております。
京都で業務用エアコン更新をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。
