2026/09/02
オフィスや店舗の空調設備を更新する際、気になるのが電気代です。
特に近年はエネルギーコストの上昇もあり、古くなった業務用エアコンを省エネ性能の高い機器へ更新したいというご相談もあります。
今回は、ダイキンの店舗・オフィス向け業務用エアコン「FIVE STAR ZEAS(ファイブスタージアス)」を設置した現場をご紹介します。
複数台のFIVE STAR ZEASを設置
写真に並んでいるのは、FIVE STAR ZEASの室外機です。

ツインファン仕様の室外機が複数台設置されています。これだけの機器が並ぶと、店舗やオフィス全体の空調を担う設備であることが分かります。
室内側には「PAC-2」と表示された床置形の空調機も設置されており、室外機と接続して空調設備を構成しています。

業務用エアコンは、単純に機器を交換するだけではありません。建物の広さや用途、設置場所などを確認し、必要な能力や機器構成を考えることが大切です。
R32冷媒を採用したFIVE STAR ZEAS
今回設置した機器には、R32冷媒が使用されています。

FIVE STAR ZEASは、ダイキンの店舗・オフィス向け業務用エアコンのシリーズです。
空調設備を更新する際には、機器の能力だけでなく、省エネ性能や使用する冷媒なども選定のポイントになります。
毎日使用する業務用エアコンだからこそ、長期的な運用まで考えて機器を選ぶことが重要です。
業務用エアコンの省エネ化をご検討の方へ
古い業務用エアコンを使い続けている場合、故障する前に更新を検討することも選択肢の一つです。
機器の性能だけでなく、現在の使用状況や建物に合った容量を確認することで、無理のない空調設備を計画できます。
当社はダイキン特約店として、業務用エアコンの新設・更新工事に対応しています。
店舗やオフィスの空調設備について、電気代や設備の老朽化が気になってきたときは、お気軽にご相談ください。
