2026/06/18
電気代の高騰や設備の老朽化により、業務用エアコンの更新をご検討されている企業様も多いのではないでしょうか。
現在、国が実施する「省エネ・非化石転換補助金」を活用することで、高効率な業務用エアコンへの更新費用を軽減できる可能性があります。
補助金の概要
設備単位型の場合、
- 補助率:補助対象経費の1/3以内
- 補助金額:30万円~最大1億円
となっています。
対象設備には、高効率空調設備、LED照明設備、冷凍冷蔵設備などが含まれています。
申請期間
2026年度設備単位型の公募期間は、
2026年6月1日(月)~2026年7月9日(木)17:00必着
です。
申請を検討されている場合は早めの準備がおすすめです。
ダイキンの「FIVE STAR ZEAS」が対象設備
補助対象となる業務用エアコンは、一定の省エネ基準を満たした指定設備です。
ダイキン工業では、
が対象設備として登録されています。
高い省エネ性能(ダイキンスマートAI)を備えており、店舗・事務所・工場・病院・倉庫など幅広い施設で採用されています。

出典:ダイキン工業株式会社 製品カタログより
「工場・事業場型」と「設備単位型」の違い
省エネ・非化石転換補助金には大きく分けて2つの制度があります。
設備単位型
対象設備を更新する制度で、業務用エアコン更新はこちらに該当するケースが多くなります。→ 詳しくはこちらから
工場・事業場型
工場や事業所全体で省エネ計画を策定し、エネルギー使用量削減を目指す事業向けの制度です。→ 詳しくはこちらから
比較的大規模な設備更新や省エネ投資が対象となります。
補助金を利用する際の注意点
補助金活用で最も重要なのは、
契約や発注を申請前に行わないこと
です。
先に工事契約や機器発注を行うと、補助対象外となる場合があります。
ダイキン特約店が更新工事をサポートします
当社はダイキン特約店として、業務用エアコンの更新工事を数多く手掛けています。
現地調査から機種選定、施工まで一貫して対応しておりますので、
- 補助金対象になるか知りたい
- FIVE STAR ZEASについて詳しく聞きたい
- 更新費用を知りたい
という方はお気軽にご相談ください。
株式会社Goodman では、京都・滋賀・大阪を中心に業務用エアコンの更新工事をサポートしております。
