2026/06/30
こんにちは。
京都・滋賀・大阪を中心に、業務用エアコン工事・空調設備更新を行っております。
現在、滋賀県では、省エネ設備導入を支援する補助金制度の受付が開始されています。
工場・物流倉庫・事務所などで使用されている業務用エアコンの更新工事も、条件によって補助対象となる可能性があります。
電気代高騰や猛暑対策の影響もあり、今年は例年以上にお問い合わせが増えております。
滋賀県の省エネ補助金とは?
今回の補助金制度は、CO2削減やエネルギー使用量削減を目的とした設備更新を支援する制度です。
古い空調設備を高効率タイプへ更新することで、
- 消費電力の削減
- 電気代の見直し
- 熱中症対策
- 設備故障リスクの軽減
などが期待できます。
特に、10年以上使用されている業務用エアコンは、省エネ性能が現在の機種と大きく異なるケースも多く、更新によるメリットが大きくなります。
受付期間は2026年12月10日まで
2026年度の受付期間は、
令和8年4月30日 ~ 令和8年12月10日まで
となっています。
ただし、補助金には予算枠があるため、申請状況によっては早期終了となる可能性があります。
毎年、夏前から秋にかけて空調工事の相談が増えるため、更新をご検討中の場合は早めの準備がおすすめです。
補助率は「補助対象経費の1/3以内」
今回の制度では、条件を満たした場合、
補助対象経費の1/3以内
が補助される可能性があります。
業務用エアコンは設備費・工事費ともに高額になるケースも多いため、補助金を活用することで初期負担を抑えやすくなります。
特に、
- 工場の空調改善
- 物流倉庫の熱中症対策
- 事務所の省エネ化
- 老朽化設備の更新
などで導入相談が増えています。
補助対象外になるケースもあります
補助金制度には条件があり、すべての工事が対象になるわけではありません。
例えば、
- 新築施設への新規導入
- 単純な増設工事
- 省エネ効果が確認できない設備更新
などは対象外となる場合があります。
設備の使用状況や更新内容によって判断が変わるため、事前確認が重要です。
空調更新は“夏前の準備”が重要です
近年は猛暑日が続き、工場や倉庫では空調環境の改善が重要課題になっています。
特に物流倉庫や製造現場では、
- 作業環境改善
- 従業員の熱中症対策
- 商品保管温度の安定化
を目的とした空調更新工事が増加しています。
夏本番になると機器納期や工事日程が混み合うため、補助金を活用した更新をご検討の際は、早めのご相談がおすすめです。
まとめ|滋賀県で業務用エアコン更新をご検討中の方へ
補助金を活用することで、設備更新の負担を抑えながら、省エネ・快適性向上・熱中症対策を進めることが可能になります。
当社では、
- 現地調査
- 空調更新プランのご提案
- 工場・倉庫の空調改善相談
- 補助金活用に関するご相談
まで対応しております。
滋賀県で業務用エアコン更新をご検討の際は、お気軽にご相談ください。
