2026/05/22

こんにちは。
業務用エアコン工事・空調設備工事を行っております。
今回は、業務用エアコンの「新設冷媒配管の気密試験」の様子をご紹介します。
エアコン工事では、配管接続後に冷媒ガス漏れがないかを確認するため、専用機器を使用した気密試験を実施します。
冷媒配管は適切な圧力での確認が重要です
気密試験は、どの現場でも同じ圧力で行うわけではありません。
- 新設配管
- 既存配管の流用
- 使用冷媒
- メーカー仕様
などによって、適切な試験圧力が異なります。
そのため、施工時には据付説明書やメーカー基準を確認しながら、適正な圧力で検査を行う必要があります。
ダイキン製業務用エアコンでは4.17MPaで実施
今回の現場では、ダイキン製業務用エアコンのため、
4.17MPaで気密試験を行いました。
しっかりと圧力確認を行うことで、
- フロン漏洩防止
- 冷暖房能力の維持
- 長期的な安定運転
につながります。
見えない部分の施工品質が重要です
冷媒配管工事は、完成後には見えなくなる部分が多くあります。
しかし、
- 配管接続
- 気密試験
- 真空乾燥
といった基本作業を丁寧に行うことが、エアコンを長く安全に使用するためには非常に重要です。
当社では、業務用エアコン工事からフロン漏洩点検まで対応しております。
空調設備工事についてはお気軽にご相談ください。
